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サンフランシスコ観光情報
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サンフランシスコ観光エリア 番号をクリックすると観光情報をご覧になれます。
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Union Square (ユニオン・スクエア)
サンフランシスコの中心部に位置するユニオン・スクエア。その周囲はTiffanyやSAKS FIFTH AVENU、そしてMacy'sなどのデパート、ブランドショップ、レストランなどが集まっている。元来ユニオンの名は南北戦争の北軍(Northern Union)から由来し、南部同盟に対抗するデモを起こした広場だったためこの名がついた。公園中央にある円柱は1898年の米西戦争においてマニラ戦に勝ったことを記念したもの。公園地下は巨大駐車場にもなっており多くの人々で賑わう。
ショップ:ティファニー、アルマーニ、ディオール、グッチ、ディズニー・ストア、リーバイス・ストア、サックス・フィフス・アベニュー、メイシーズ、フェラガモ、ルイ・ビトン、ブルガリ、バーバリ、カルティエ、エルメス、アニエス・べー、ウィリアムズ・ソノマなど。 →地図
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アクセス
Powell-Mason/Hyde線
Muni Metro F,J,K,L,M,N,S線, BART Powell駅
Muni Bus 2,3,4,30,45,38番
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SoMa (ソーマ)
マーケット・ストリートの南側の地域は再開発が進みソーマと呼ばれるようになった。美術館や大きな公園、コンベンション・センターなどが集まるどこかアカデミックな雰囲気を持つエリアとなっている。サンノゼとの間を結ぶCaltrainの駅やサンフランシスコ・ジャイアンツの拠点、SBCパークもこの地区にある。 →地図
アクセス
Muni Metro N線 (Caltrain駅と接続)
Muni Bus 14番
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ヤーバ・ブエナ・ガーデン Yarba Buena Gardens
701 Mission St.
火〜日 11:00-17:00
大人 $6.00
世界的な建築家やアーティストの協力で1993年にオープン。芸術センター、エスプラネード(Espramade)庭園、メトレオン(Metreon)、コンベンション・センターなどで構成されており都会の中のオアシスを形成している。
サンフランシスコ近代美術館 SFMOMA
151 3rd St.
木〜火 11:00-18:00
大人 $10.00
ニューヨークのMOMAに次いで全米2位の規模の近代美術館。マリオ・ボッタ(Mario Botta)の設計による5階建ての建物。コレクションは1万5000点を超える規模で期間ごとにそれらを順に展示している。
モスコーニ・コンベンション・センター Moscone Convention Center
747 Howard St.
市内最大のコンベンション・センターはヤーバ・ブエナ・ガーデンの南側にある独特の建築方法で建設されたアーチ型天井の建物。一年中何かしらのイベントが開催されている。
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Bay Bridge (ベイ・ブリッジ)
サンフランシスコとオークランドを結ぶ全長約13.5Kmの1936年に開通した吊橋で、ハイウェイ80号線でもありその交通を支える役割はゴールデン・ゲート・ブリッジ以上。2階建て構造で東行き(サンフランシスコ→オークランド)が下。サンフランシスコへ入る場合のみ通行料金が$3.00必要。途中ヤーバ・ブエナ島で大きく二つに分かれている。沿岸沿いから眺める姿が美しい。
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Financial District (ファイナンシャル・ディストリクト)
マーケット・ストリートの東の突き当たり付近は西海岸のウォール街とも呼ばれる金融街。すぐ近くに数多くある観光スポットは少し趣の違うビジネス街には多くの銀行、保険会社、証券取引所などの高層ビルが集まっている。このエリアの象徴はトランス・アメリカ・ピラミッドとエンバーカデロ・センター。
→地図
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トランスアメリカ・ピラミッド Trans America Pyramid
600 Montgomery St.
フィナンシャル・ディストリクトに位置するサンフランシスコの象徴のひとつ。高さ256メートルで48階建て、もちろんサンフランシスコでは最高層ビルである。金融サービスを提供しているトランスアメリカ社の本社ビル。一般開放はしていないので注意。
アクセス
Powell-Mason線、Washinton St.交差点付近で下車し東へ4ブロック。
フェリー・ビルディング Ferry Building
1 Ferry Building
月〜金 10:00-18:00、土 9:00-18:00 日 11:00-17:00
時計塔で知られるフェリー・ビルディングは今では大きな市場として生まれ変わって2003年にリニューアル・オープンした。サンフランシスコの「食」の見本市のように多くの地元で愛されている食材を目にすることができる。
アクセス
Muni Metro F線、J,K,L,M,N, Bart Embarcadero駅下車
エンバーカデロ・センター Embarcadero Center
Sacramento St. (bet. Justin Herman Plaza & Sansome St.)
都合6ブロック分を占める巨大コンプレックス。フェリー・ビルの対面に位置していて、マーケット・ストリートの末端部を象徴する賑わいをみせているエリア。エリア内のいたるところに彫像があり、世界中のアーティストがこれらを寄贈している。
アクセス
Muni Metro F線、J,K,L,M,N, BART Embarcadero駅下車
リンコンセンター Rincon Center
191 Spear St.
連邦準備銀行(Federal Reserve Bank)の裏手にあたるビルで、人工雨が降るパブリック・スペースのホールがある。
アクセス
Muni Metro F線、J,K,L,M,N, Bart Embarcadero駅下車
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China Town (チャイナ・タウン)
全米一の規模を誇る中華街。ゴールドラッシュの頃移民中国からの移民たちがポーツマス・スクエア周辺に小さなコミュニティを作ったことから歴史が始まる。1880年代はその労働力に対する脅威から白人たちの排斥にさらされ商人以外を認めない移民法によってこのエリアは荒廃したが、1942年の新移民法によって復活を遂げた。今ではニューヨークのチャイナタウンとともに華僑たちのパワーが賑やかで派手な商店街に象徴されるようになった。中華風のありとあらゆる品物が手に入るこのエリアは見るのも買い物するのも良い。 →地図
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アクセス
Union Squareから北へ2ブロック、Bush St.を徒歩で東へ1ブロック。
North BeachからColumbus Ave.をGrant Ave.との交差点まで。
California線 Grant Ave.もしくはStockton St.下車すぐ。
Muni Bus 15,30番 California St.
中国歴史協会 Chinese Historical Society America
965 Clay St. (at Stockton St.)
1963年設立。中国移民の歴史と文化遺産保存の目的で設立された。地下には博物館があり1850年頃の中国移民の歴史を知ることができる。
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Nob Hill (ノブ・ヒル)
1865年、ドクター・アーサー・ハイネ(Dr. Arthur Hayne)がこの丘を登る道を作り頂上付近に家を建てたことから歴史が始まった。最初は交通手段がなく急坂ということもあって貧民が多く住んだがケーブルカーの発展に伴い眺望の良さもあって大金持ちたちの住居と変化していき、ノブ・ヒルの名前の由来であるネイバブ(Nabob)という言葉が生まれたようだ。有名な鉄道王のビッグ4たちもここに住んだことで知られる。 →地図
超高級ホテル:フェアモント(Fairmont San Francisco)、マーク・ホプキンス・インター・コンチネンタル(Mark Hopkins Inter-Continental)ルネサンス・スタンフォード・コート・ホテル(Renaissance Stanford Court Hotel)、リッツ・カールトン・サンフランシスコ(Ritz-Carlton San Francisco)
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California線 Grant Ave./Stockton St.
Muni Bus 1番
グレース大聖堂 Grace Cathedral
1100 California St.
ノブヒルの象徴のひとつで、パリのノートルダム寺院を模倣したとおわれるゴシック建築の教会。1849年に建立されたが1906年の震災にて消失し1964年に再建された。その前にある公園はハンティントン・パークで平日昼間から大勢の人がくつろいでいる。
アクセス
Powell-Mason線のCalifornia St.とPowell St.の交差点で下車
ケーブルカー博物館 Cable Car Museum
1201 Mason St. at Washington St.
4-9月 毎日10:00-18:00
10-3月 毎日10:00-17:00
入場料 : 無料
パウエル-ハイド/メイソン線のJackson St/Mason Stあたりで下車するとレンガ造りのケーブルカー博物館がある。博物館ではあるが、実際にワイヤーを牽引しているのもここである。1階が展示スペースで、ビンテージ・カーや模型などケーブルカーにまつわる様々な資料が展示されている。
アクセス
Powell-Mason, Powell-Hyde Jackson St/Mson St. Washington St/Mason St
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Pacific Haights (パシフィック・ハイツ)
ノブ・ヒルの西隣にあるパシフィック・ハイツはビクトリア・ハウスが多く存在することで知られます。アラモ・スクエアを始めウォーキング・ツアー(ビクトリアン・ホーム・ウォーキング)は約2時間半のツアーで各所のハウスを見て歩きながらその歴史、生活スタイルなどを知ることができる。ハース・リリエンサール・ハウスでは、その内部を見学することも可能。ショッピングはフィルモア・ストリートがお薦め。 →地図
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ハース・リリエンサール・ハウス
2007 Franklin St. (bet. Wahington & Jackson St.)
ビクトリアン・ホーム・ウォーキング
335 Powell St. (Wenstin St. Francis Hotelロビー)
主なビクトリアン・ハウスの所在地
アルタ・プラザ(Alta Plaza)の南側
ラファイエット・パーク(Lafayette Park)の南側
グリーン、ユニオンストリート沿い(Scott St, Laguna Stの間)
Muni Bus 41,45番・ユニオンストリート方面、1番・ラファイエット公園、12番・フランクリン・ストリート方面
アラモ・スクエア Alamo Square
有名なビクトリア・ハウスの中で最も有名で多くの絵葉書や写真集に登場するのが、このアラモ・スクエアから見える7軒のビクトリア・ハウス。公園内には多くの人々が犬を散歩させに集まりビクトリア・ハウス越しに見えるダウンタウンやサンフランシスコ湾の美しい風景を楽しんでいる。
アクセス
Muni Bus 5 (Steiner St.下車、1ブロック南)21(Steiner St.下車)
チェスナット・ストリート Chestnut Street
ロンバード・ストリートのすぐ北側、パシフィック・ハイツの北にあるショッピング街。色々な雑貨店、レストラン、カフェ、アイスクリーム・ショップなどが立ち並び、観光客向けというより地元市民向けの店が多いのでここでの生活を伺い知ることができるエリア。
アクセス
Muni Bus 30番
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Japan Town (ジャパン・タウン)
日本人観光客や日系人たちが日本語の通じるコミュニティを形成しているのが、パシフィック・ハイツの南側に位置するジャパン・タウン。ここの中心は五重塔で知られるジャパン・センターを中心に日本人向けのお店やレストランが並ぶエリア。チャイナ・タウンと比較してしまうとその規模はとても小さくこじんまりしたイメージ。 →地図
アクセス
California線 Van Ness Ave.からMuni Bus 1番へ乗り換え
Muni Bus 1,2,3,4番
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Civic Center (シビック・センター)
マーケット・ストリートとヴァン・ネス・アベニューが交差する付近がシビックセンターで、市庁舎(シティ・ホール)、サンフランシスコ市の公会堂、連邦政府ビル、州政府ビル、図書館などの施設が集まっている。 →地図
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シティ・ホール City Hall
1. Dr. Carlton B. Goodlett Pl.
シビック・センターにあるドーム型の異国情緒漂う建物が市庁舎。建物のデザインはコイト・タワーやオペラハウスと同じ建築デザイナーのアーサー・ブラウン・ジュニア(Arthur Brown Jr.)。
アクセス
Muni Metro, BART Civic Center駅
Muni Bus 5,6,21,47,49番
オペラハウス War Memorial Opera House
301 Van Ness Ave.
シティホールの向かいにある退役軍人記念ビルと一緒にアーサー・ブラウン・ジュニアによって建てられた、フランス・バロック様式の建物。
アジア美術館 Asian Art Museum
200 Larkin St.
大人 $10.00
火-日 10:00-17:00
ゴールデンゲート・パークから移転し2003年3月にオープン。日本を含む東アジアはもちろん西アジアにかけての宗教・文化を反映した様々な美術品を展示している。
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Fisherman's Wharf (フィッシャーマンズ・ワーフ)
元々はイタリア人の猟師たちの波止場として栄えたこの一帯は言うまでもなくサンフランシスコの名所としてはあまりにも有名。東のピア39から西のギラルデリ・スクエアあたりまでがフィッシャーマンズ・ワーフと呼ばれるエリア。ジェファーソン・ストリート沿いに多くの店が立ち並んでいる。ここからサンフランシスコ湾のクルーズも出ており一度は訪れたい見所満載のエリア。 →地図
アクセス
Muni Metro F線はエリア中心部まで乗り入れている。
Powell-Hyde線にてギラルデリ・スクエア前まで。
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Powell-Mason線にてジェファーソン・ストリートから4本奥のベイ・ストリートまで。
Muni Bus 10,15,19,30,39,47,49,82番
ピア39 Pier 39
Beach St. & Embarcadero
数多く並ぶピアの中でも最も有名なピア39。細長い桟橋(跡)に無数のショップやレストランが立ち並ぶ観光スポット。突端のKドック近くのレストランの窓からは野生のアシカの大群を見ることもできる。いつも多くの観光客で賑わう一帯なのでスリに注意。
アクアリアム・オブ・ザ・ベイ Aquarium of the Bay
透明な海底トンネル越しにサンフランシスコ湾の魚たちを満喫できる水族館はPier39近くにある。館内は4つのエリアに分かれDiscover the Bay, Under the Bay, Touch the Bay, Save the Bayの各テーマで構成されている。
ギラルデリ・スクエア Ghirardeli Square
900 North Point St., Suite 100
サンフランシスコ名物のひとつ、ギラルデリ・チョコレートの工場が改装されたショッピングセンターです。それぞれチョコレートの名前がつけられた建物は7つもある。大きなサイン塔が目印でフィッシャマンズ・ワーフの西側にある。
キャナリー Cannery
2801 Leavenworth St. (bet. Beach and Jefferson Sts.)
こちらはかつての缶詰工場を改装したショッピング・モール。工場のレンガ造りをそのまま残されワイン、コーヒー、チーズや民芸品などを扱うショップが多く集まっている。ビルの中庭ではパフォーマンスが行われることも多い。
フォートメイソン Fort Mason
フィッシャーマンズ・ワーフの西端に続く元々軍の施設が博物館他として利用されており敷地内の公園では多くの人がくつろぎの時間を過ごしている。
アクセス
Powell-Hyde線 終点より西へ徒歩。
Muni Bus 10,28,30,49番
国立海洋博物館 National Moritime Museum
ギラルデリスクエア近くの船の形をした博物館。1840年頃〜のサンフランシスコ湾やアメリカ西海岸の海洋開発や船舶に関わる展示をしている。
アクセス
Powell-Hyde線 終点より西へ徒歩。
Muni Bus 10,28,30,49番
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Alcatraz Island (アルカトラズ島)
フィッシャーマンズ・ワーフの沖合い約3Kmのところにあるこの小さな島は断崖絶壁になっており、18世紀にスペイン人によって発見され"Isla se los alcatraces"と名づけられた。その名は日本語では「シロカツオドリ」でスペイン人たちがペリカンをこう呼んだことが語源とされる。アル・カポネが収監された刑務所があまりにも有名だが連邦刑務所としては1934年から1963年までの短い期間のみ利用されてきた。周囲の海温が低く潮流が速いことから距離は近いものの脱出不能とされた。島内は喫煙・飲食とも厳禁。ナイトツアーもブルー&ゴールド・フリートのフェリーから提供されている。島周囲を帆船で回るツアーもある。
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アクセス
ピア41からのフェリーで15分。
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North Beach (ノースビーチ)
別名リトル・イタリーと呼ばれるノースビーチはフィナンシャル・ディストリクトの北側に位置し、中心はマーケットストリートに次ぐ斜めの道、コロンバス・アベニュー。ナイトスポットで知られるこのエリアの中で最も賑やかなのがワシントン・スクエア周辺。 →地図
アクセス
Muni Bus 15,30,45番
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ロンバードストリート Lombard Street
The Crookedest Streetとも呼ばれるこの道は、ロンバードストリートのハイド・ストリート(Hyde St.)とリーベンワース・ストリート(Leavenworth St.)の間の急勾配にできた曲がりくねった道です。これは勾配を全く無視した等間隔のチェックボード・システムを採用したことによってできた不思議な道路ですが、わずかの区間に8つものヘアピン・カーブがあり花壇に美しい花が咲くことで知られています。歩行者用の階段もありますが、多くのドライバーたちが坂の上からゆっくりと下るために坂上部のハイド・ストリートには待ち行列ができます。坂を下りた反対側のテレグラフ・ヒル(コイト・タワー)やトランスアメリカ・ピラミッドの眺めも見事。
アクセス
Powell-Hyde線 Lombard St.の交差点付近下車。
ワシントンスクエア Washington Square
ノースビーチにある古い公園。公園に面するセント・ペテロ&セント・パウロ教会の塔が目印になる。この教会は1884年から建築が始められ完成したのが1924年でイタリア人のために元々建築された。ワシントンスクエアはチャイナタウンからも近く、イタリア系、中国系など多くの移民文化が混ざってノースビーチを象徴している。
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Telegraph Hill (テレグラフ・ヒル)
テレグラフ・ヒルはノースビーチのすぐ隣。東側の沿岸部からはコイト・タワーのある丘に向かって断崖になっている。その坂はかなりの急坂でコイト・タワーへの道は丘を巻くような形とせざるを得なかった。付近一帯は高級住宅街。 →地図
コイト・タワー Coit Tower
1 Telegraph Hill Blvd.
大人 $3.75
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テレグラフ・ヒルの頂上に消防車のホースのノズルのようにも見える塔がコイト・タワーで、サンフランシスコを愛したリリー・ヒッチコック・コイト(Lillie Hitchcock Coit)の遺産によって建てられたもの。塔内部のエレベーターで頂上まで昇ると(有料:$3.75)そこからの360度の眺望は素晴らしい。
アクセス
Muni Bus 39番
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Presidio (プレシディオ)
プレシディオはサンフランシスコの北西部、ゴールデンゲートブリッジのあたりからゴールデンゲート・パークのあたりまでの一帯を指します。このあたりは建物も少なく緑の自然が多いエリアです。ハイライトのゴールデンゲートブリッジを中心にこの付近でサイクリングを楽しむ市民も多いエリア。 →地図
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ゴールデンゲートブリッジ Golden Gate Bridge
言うまでもない、世界的に有名なサンフランシスコの象徴です。全長2789メートルで北側の対岸と結びます。橋の中央部は海面からの高さが66メートルという高さもこの橋の特徴ですが、これは建築当時軍からの要請で軍艦を通れるようにということが影響しています。支柱の高さは227メートルと超高層ビル並みの高さ。橋自体はフォートポイント国立歴史地区(Fort Point National Historic Site)からが最も近い位置から。霧でも見えやすいオレンジ色の橋が映える。また遠景としてはツインピークスからの景色も素晴らしい。名前のゴールデンは橋の色やゴールドラッシュとは無関係で、トルコにある海峡の金角湾(Golden Horn)を思い起こさせたことから付けられたようだ。ゴールデン・ゲート・トランジット・バスがマーケット・ストリートから運行され、また10,20,50,60,70,80,90のMuni Busが橋のたもとまで運行している。
フォートポイント国立歴史地区 Fort Point National Historic Site
その名の通り、元々はサンフランシスコを守るための要塞で100門を超える大砲を擁していた。丁度ゴールデンゲートブリッジの橋のたもとの下にあって、現在は博物館となっていて当時の軍の装備などが展示されている。
クリフハウスとシールロックス Cliff House & Seal Rocks
サンフランシスコ市の北西部にある岩は真夏の時期を除いてアシカの群れがたむろしていることからシール・ロックスと名づけられた。その岩を眺めるレストハウスがクリフハウスですが、何度かの焼失を経て1909年に現在のものが建てられた。ここは太平洋に面しており、東側の湾側とは海の雰囲気が異なっており迫力満点でもある。クリフハウスがある位置は断崖であり、それゆえ海鳥などアシカ以外の動物の姿を楽しむことができる。
アクセス
Muni Bus 38, 38Lの終点からPoint Lobos Ave.を5分ほど歩く。
クレメントストリート Clement Street
チャイナタウンとは別に多くの中国系移民が住むのがこのクレメンスストリート付近。中国系のみならず多くの移民が住み多種多様な文化を象徴するレストランなどが立ち並んでいる。
アクセス
Muni Bus 2番
ゴールデン・ゲート・パーク Golden Gate Park
東西方向に5km、南北に800mという広大な公園。造成公園としては世界一の規模を誇る。園内は、日本庭園、ストリビング樹木園、花の温室などに加えてスポーツ設備もある。園内のウォーキング・ツアーもある。日本庭園はジャパン・センター以上に日本文化を象徴しており鎌倉時代や室町時代の日本庭園を模している。園内のお茶屋には是非立ち寄ってみたいもの。ストリビング樹木園には7500種類にもおよぶ珍しい植物が集められ池には白鳥やガチョウがいる。花の温室はビクトリア様式で建てられ外観も美しい。その他にもゴルフ、ジョギング、ローラースケート、サイクリング、ピクニック、テニス、ボートなど楽しみが満載。
Muni Bus 21番
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Haight Ashbury (ヘイトアシュベリー)
ヒッピー発祥の地として知られるエリアは1960年代の激動の時代を反映して反戦的な思想の中様々な文化を生み出していった。その名残りでロック・パンクのクラブなどが多く集まっている。この付近からは所謂チェックボード・システムはくずれ単純に道路の名称のみでは場所が把握しにくくなっている。 →地図
アクセス
Muni Bus 6,7,71番
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Mission (ミッション)
ヘイトアシュベリーの東南がミッションと呼ばれるエリアでヒスパニック系のコミュニティが多い。その象徴がミッション・ドロレス教会やカストロ・ストリート。ツイン・ピークスもこのエリアに含まれる。
ツイン・ピークス Twin Peaks
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ヘイトアシュベリー(Haight Ashbury)の南西にある双子の丘は高さ276m, 278mと数ある丘の中でも有数の眺望の良さで知られる。ここはチェックボード・システムの適用外のエリアで頂上までは山道(ワインディング・ロード)が続く。遠くベイブリッジやゴールデン・ゲート・ブリッジまで見通せる眺めは格別。 →地図
アクセス
Muni Metro F線 Castro駅からMuni Bus 37もしくはTaxiが便利。
カストロ・ストリート Castro Street
Muni Metro F線の終点、マーケット・ストリートにあるカストロはゲイのコミュニティで知られ軒先を彩るレインボー・フラッグがそれを象徴しています。サンフランシスコはゲイの多さでも知られていますが、カストロはその中心的存在。
アクセス
Muni Metro F線 Castro駅下車。
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